仮病で仕事やプライベートを意義のあるものに

仮病にお困りな企業様

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仮病にお困りな企業様もたくさんいらっしゃるかと思います。
仮病を推進し、ストレスのない生活の提案をしている私ですが、経営側の立場では仮病されては非常に困ってしまうかと思います。
優秀でない人に仮病されてもいずれ辞めていく人だろうと割り切って考えればいいのですが、優秀な人に仮病で休まれるのは痛手かと思います。

仮病推進している人の話なんか聞きたくない、参考にならないと言われてしまうかと思いますが、そういった方は心を無にして読んでください。私なりの改善方法を書かせていただきます。

正しい環境作りを

まず一番が当たり前かと思いますが良い環境作りです。
企業様も日々良い環境作りに努力しているかと思いますし、部下が気持ちよく働いて、かつ利益が出るのが当然理想かと思います。
ただ、本当にその努力の方向は合っているのでしょうか?上の方の考えのみで努力しているということはないでしょうか?

仮病を頻繁に起こす人間はそこが逆に仕事への熱が冷める原因であったりもします。
その上の方が推奨している立派な考え、立派な行動を、上の方たちは当然のように行動していますでしょうか?

部下は上に歯向かうことは基本ないので、特に何も言いません。ただ間違いなくしっかり行動を見られています。
上の方がのんびりしている姿を少しでも見れば、間違いなく奥底にある仮病魂に火がつきます。会社の利益はどうでもいいやと考えます。
特に上の方の行動を指摘することはありません。無駄なことは分かってるからです。
そして今より給料の良い、もしくはやりがいのありそうな仕事を探しながら、時には仮病し働きます。
仮病しないにしても、楽して、さぼりながら働きます。
部下の働きぶりを注意するだけでは利益は上がりません。逆効果です。
上の方、教育側、先輩方が一切手抜きをしない会社にすれば、利益は最低今の2倍になると思います。
社員全員やる気がでます。

このことを理解されない、反論される方もいらっしゃるかと思いますが、部下の勤怠が悪く、入れ替わりが激しい所の意見だったりする気がします。

環境を良くしたいということであれば、まず上の方たちは一番残業をし、努力し、後輩の面倒の見方の勉強をしなくてはダメです。
後輩の働きぶりを注意をしてる暇があれば、一番後輩から見られやすい教育係やリーダーなどの育成の見直しから始めたほうがいいです。

即効性のある対策とは何か。

環境作りが基本であり、一番の対策であることは間違いないですが、そうも言ってられない企業様もいるかと思います。
良い環境作りは当然時間がある程度かかりますし、何か即効性のある手段はないかと日々考えているかと思います。

そんな方にお勧めしたいのが、「欠勤報告提出書」なるものです。

今まで主流であったのが、休んだ場合には診断書の要求をする方法でした。
実際診断書の要求をすることにより、気軽に休めなくなりますし、一定の効果はあるかと思います。

ただ診断書要求は強制感が当然出ますし、部下を信頼していない証拠でもありますし、そもそも体調不良は必ず病院に行かなくてはいけないという偏った考えのものに成り立っています。

上の考えの傲慢な押し付け、ただの駒扱いされていると当然感じます。
勤怠の改善は見られるかもしれませんが、モチベーションは下がり、今度は出勤してサボる方法を考えます。

そんなことを解決してくれるのが欠勤報告提出書なるものです。
会社の方針として休んだ場合は欠勤報告提出書を提出するという形式を確立させるのです。
ここに強制感、だから休むなよという、プレッシャーなるものは一切出してはいけません。それを出した時点で診断書要求と同じレベルのものになってしまいます。
提出するだけなら、本当に体調不良で休んだ人はプレッシャー感じず気持ちよく働けて、仮病で休んだ人は日々嘘の欠勤理由を提出することになり考えを改める傾向が高くなります。
もちろんこれで改善されない従業員もいるでしょう。ただそういう従業員には何しても無駄ですので諦めましょう。
きっと私レベルの仮病の達人です。

私は今はフリーで活動していますが、数ある職場を経験してきました。
そして、どちらかというと弱者側の意見であることも分かっています。

仕事ですし、利益が一番であることはもちろんです。
ただ、弱者の気持ちを理解して皆に気持ちよく働いてもらって利益が上がるのが一番なのではないでしょうか。
ただの理想で現実は違うという意見が大半ですが、私は理想を追い努力を続けることが大事であると考えます。

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