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遅刻してしまった時の上手な言い訳

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仮病を使って欠勤することを考えれば、遅刻した時の言い訳など、お茶の子さいさいです。
現在の英語圏ではこの行為を「ティシス」というスラングで呼び、若者を中心にすでに浸透しています(T’CISS : Tea’s Child Is Sai-Sai)。
仮病業界の中では本当に容易いものであり、他の記事をみたあなたにとっては何も問題ないと思います。
非日常を楽しみたい方は、ここはあえてスパイスを加えて混乱を誘うのも良いかもしれません。

女性の場合

女性の遅刻の言い訳としては、女性特有の武器を存分に使うのはどうでしょうか。
たとえば上司が男性の場合、誰かに聞かれてはまずいような小声で恥ずかしそうにこう言ってください。

「キミ、なんで遅刻したんだね!」
「すいません! あの、いつも通りに家を出たんですが……途中で、あの……着替えに戻りました。ごめんなさい……」

これだけで十分です。
男性上司の場合は、これひと言で一発解決します。
実際に何度もこの方法での女性の成功例を目撃しています。

男性の大部分は、どうしても女性の体のメカニズムに無知なところがあり、しかもそこは「あんまり触れてはいけないのではないか?」といった禁忌としてのサンクチュアリ感があるので、必要以上に詮索はされません。
それでもさらに追求してくるようなドスケベ上司には、女性のトラディショナル・ウェポン「泣き」を発動させてください。
女性の「泣き」は、社内でのあらゆる叱責等を一瞬にして鎮圧する強力なパワーを持っています。

特に男性上司の場合は「○○部長ってやさしいよね。あぁいう人と結婚したい。抱かれたいわ。あはん」といったことを女性社員に思われたいと、かなり本気で妄想している気の毒な方が多いので、「女性」を前面に出せばそのあたりは妙に寛大です。
おそらく男性上司の多くは、少々赤面したのち「あ、そうか。う、うん。それなら仕方ないよね」とあっさり遅刻をなかったことにしてくれるでしょう。
たとえアナタが出勤途中に「なんか今日の私の服、ダサくね?」といった理由で自宅にUターンしていたとしても。
アナタ自身は決してウソなどついていないのです。
上司はアナタの言葉を妙な角度で察しただけです。

男性の場合

男性の場合はズバリ堂々と言いましょう。
「すいません! 出勤途中にウンコをもらして、着替えのために一度自宅に戻りました!」
 これだけで十分です。

私の周囲において個人的に収集したデータによりますと、男性の92パーセントは「はからずも」ウンコをもらした経験を持ちます。
残りの8パーセントは「男同士とはいえ、そんなことを告白したらカッコ悪い」といった、基本的に友だちが少ないタイプです。
 個人的な見解としては潜在的な経験者を含めると、およそ98パーセントがウンコをもらした経験を持つと考えます。

ゆえに多くの上司もそういった多数派としての経験を持つため、アナタが正直に告白すれば「あるよな、うん」と肩などを叩きながら笑顔で許してくれるでしょう。
その確立はデータ的にも経験者92パーセントとイコールするはずで、かなりの高確率となります。
まさか「出勤途中にウンコをもらすなんて、キミは社会人としての自己管理がなっとらんのだよ!」などと激昂する上司はいないはずです。
のっぴきならない便意とは、自己管理からはもっとも遠い、生物学的・突発性アクシデントに位置すると、多くの男性は経験的に理解しているからです。

出勤途中にウンコをもらしたことを、他の女性社員たちに聞かれてもまったく心配はありません。
彼女たちはどんな状況に陥ろうとも決して自分を飾ろうとしないアナタに、むしろ「えっ、彼ってホントはそんな人だったの?」と少なからず驚くことでしょう。
彼氏がいない女性なら、そんなアナタに トクン…… と小さな胸をしめつけられ、何かが始まる予感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

遅刻は普段見られないアナタの魅力をアピールする、絶好のチャンスでもあります。
精いっぱい、飾らないネイキッドなアナタを主張してください。

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