仮病で仕事やプライベートを意義のあるものに

オススメする仮病の症状

  • HOME »
  • オススメする仮病の症状

仮病ビギナーの方がよく誤ってしまう致命的な例として、自らが「重病説」を流布してしまうということが挙げられます。

「医者からたいへんな病気だと診断されてしまった」
「昨夜自宅で倒れて、救急車で病院に直行した」
「朝、なんだか目眩がするなと思っていたら、洗面台で吐血した」

そのようなものです。
これらの理由は仮病ビギナーの方々にとっては「説得力のある仮病」ということになるのかもしれませんが、仮病上級者の方々にとっては一笑に付すものとなります。

仮病に重病を選択するのはまだ努力が足りません

仮病を行なう際は、決して重病を選択しないでください。

重病は下手をすれば単発で終わるものです。
しかものちに元気いっぱいにふるまっていると、「お前、重病じゃなかったのかよ?」と思わずギクッと背を張るような同僚のツッコミが発生する危険性もあります。
仮病がバレてしまうと、アナタの社会的信用が損なわれてしまうという最悪の事態も招きかねません。

それでは仮病の症状として、何が最も有効であるのか?

答は簡単です。
相手のイマジネーションにすべてをゆだねてください。

仮病は相手のイマジネーションにお任せを

きっかけはあくまで軽度な、しかし慢性的な疾患を選択するべきです。
それはたとえば、貧血・頭痛・腹痛のようなものです。
そして余計なことは言いません。

そういった理由を仮病として選択し上司に告げた場合、「そのくらいで……」といった感想を持つ上司もいるでしょう。
しかしそこからが仮病アクター(アクトレス)である、アナタの実力の見せ所です。
シミュレーションしてみましょう。
たとえば電話で上司に連絡、少ししつこい上司、頭痛の場合――

「どういった理由だね? どうして今日は出勤できないんだ!」
「すいません……ちょっと、頭痛が、ひどくて……」
「はぁ? 頭痛? 頭痛くらいで会社を休むって、キミぃ!」

さて、この後の回答はどうしましょうか。
「熱も実は高くて。実は途中まで出勤する準備をしていたのですが、念の為熱はかってみたら高熱で。休ませてくれませんか?」

まずこれはダメな例です。
ダメな点は具体性を出してしまっていることと、休ませてくれませんか?と疑問形を投げているところです。
この場合ほぼ上司からさらなる質問を投げかけられます。
おそらくこのケースでも休めると思いますがあなたへの信頼度はダウンします。

ではどう回答すれば良いのでしょうか?答えはシンプルに一球目でストライクを決めましょう。
「ちょっと本当につらくてすみません。今日は休みます」
これだけで良いんです。

二球投げてスペアではなく、一球目でストライク

一言目で決めましょう。具体性を上げず、本当につらいと伝え、休むと断言するのです。あなたの人生のレールはあなたで引きましょう。
余計なことをしゃべる人ほど嘘がばれます。シンプルにカジュアルに決めましょう。
これでも何か質問投げかけられたら本当につらいと言えば大丈夫です。
決して下手に「ハックション」等と言わないでください。
「ハックション」で相手に納得させるにはある程度経験が必要になります。「ハックション」は言葉で出せるほど容易なものではないです。
どうしても「ハックション」でかっこよく決めたい方は、レコーダー等で何度も録音して練習する必要があります。

仮病は、相手のイマジネーションにすべてをゆだねてください。具体性を出さずこちらは一言で。後は任せましょう。

仮病のベテランは一言で満塁ホームラン

仮病のベテランはどのような曲者相手でも、ほぼ一言で終わらせます。質問の隙を与えず、かつ信頼させます。
さらに言うとバレた所で動じません。
その一言は発音、抑揚、タイミングなどの適切な調整により上質なものに変わっていくので日々経験を積みましょう。

初心者の方は、まず簡単な、「すみません。頭痛で休みます。失礼します」のフレーズを練習するといいかもしれませんね。
これはベテランでも人気のフレーズなのでずっと使える武器になるはずです。

仮病コンサルタントにお任せください


PAGETOP
Copyright © 仮病コンサルティング All Rights Reserved.