こんにちは、仮病コンサルティングです。
今回は仮病界で現在非常に注目を集めている「出勤して仮病」について紹介したいと思います。

本来仮病とは会社を休むことであり、出勤したくない時に自由気ままに欠勤することです。
欠勤の為だけに、血のにじむような努力をしているのが仮病者です。

ただ時代も進化を続けています。時代に遅れない為には日々勉強を積み重ねていく必要があります。
そして、それは私達仮病者にとっても例外ではありません。
現在、仮病界では新たなアプローチ方法が確立されつつあります。

出勤して仮病を?熟練仮病者が確立させつつある新スタイル

現在非常に注目されているのが「出勤して仮病」をする新スタイルです。
今までの仮病とは欠勤することを表していました。

ただ熟練者は気が付いたのです。
「仮病は必ずしも欠勤を示さない。仮病者は別に出勤しても良いんだ」

辞書で仮病の意味を調べてみましょう。
当たり前のことが書かれています。
仮病とは「病気でないのに病気のふりをすること」です。
出勤して病気のふりをするのも仮病です。

出勤して給料をもらいつつ、ほとんど仕事をしない

まず何をすべきか。新スタイルな為まだ流派というのがあるわけではありません。
ただ日々ご愛顧いただいている貴方の為にいくつか事例を紹介します。

※オフィスワークの場合

トイレに行く回数を徐々に増やし、お腹が弱いキャラを確立させてください。
最初は「トイレ行ってきます」と1日4回は言って席を立つようにしましょう。
その4回のうち1回は「お腹が痛いのでトイレ行ってきます」にしてください。
そして徐々に5回、6回と増やしていくのです。
「あいつはお腹が弱いからしょうがない」と本気で思われるまで頑張るのです。
お腹が弱いキャラになれたら、後は貴方次第です。
毎日8回ほど席を立ち、トイレでお昼寝は当然として、
DSやPSP、少年漫画の持ち込みも面白そうですね。

※営業の場合

営業マンの経験がある人であれば言うまでもありませんね。
これは皆が既にやられていることです。
よく昼間のカフェでスーツを着た人達がのんびりしている姿を見ませんか?
あのように、営業廻りに行くと言ってのんびりすればいいだけです。
刺激を求め、映画鑑賞やミュージカル、日帰り温泉旅行なども時には必ずしましょう。
刺激がより貴方の仕事の効率を上げます。

「欠勤の為の仮病」と「出勤して仮病」をコラボレーションし、新時代を生き抜く。

このコラボレーションにより、一切ストレスをためず、適度に仕事をすることができます。
「休みたくなったらしっかり休む」「面倒だけど仕事行ってもいい場合は、出勤して何もしない」

努力を怠らず、ともに新時代を生き抜きましょう。