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仮病でストレスフリーな人生を送る方法

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我々は、信頼関係を築くことで、楽しいコミュニケーション、すなわちストレスフリーな生活を送れます。
そしてこれは仮病にも同じことが言えます。

仮病は生き物であり、信頼関係が大事

仮病ビギナーの方がよく誤解されていることですが、仮病は単なる「行為」ではありません。
多くの偉大なる舞台役者たちが、口を揃えて「舞台は生き物です」と畏怖するように、仮病もまたそれ自体がひとつの意思を持った生き物なのです。
たとえ実際がどうであれ、我々仮病者は仮病を決して「行為」とあなどることなく、「生き物」と仮定して真摯に向き合っていく必要があります。

すなわち、ストレスフリー=仮病という生物と向き合う

あまり多くの方には知られていないことかもしれませんが、仮病にはある種の「納期」が存在します。
それは誰かに強制されるものでも咎められるものでもありませんが、たしかにそこに存在するのです。

アナタが立派で誠実な社会人であるなら、納期の重要性がいかばかりか容易に想像出来るでしょう。
A社がB社に納期付きの仕事を依頼する。
B社は真剣にその依頼をこなし、納期通りにそれをA社に納品する。
ここで両社の間に結実するのが、いわゆる「信用」というものです。

仮病は常にアナタを信頼しています。

仮病がアナタの人間性を信頼し、「いつでもいいですよ。重要なのは納期ではなく、質ですから。お任せいたします」と期限なしで与えてくれた欠勤という名のプロジェクト。
アナタは仮病のそんな善良なる人柄にかまけて、仕事をいつまでもダラダラと先延ばしにして、心が痛みませんか?
いつまで仮病のやさしさに甘えているのですか?

仮病に対する納期はきちんと守ってください。いつまでに休むと決めたら必ず休みましょう。

自発的に自分内での納期を設定し、きちんとした仕事を届けてください。
届ける際には「いつもありがとう」という感謝の気持ちをこめることも忘れずに……。

仮病界のほうれんそう

それから仮病界の鉄則として、業界内の「ほうれんそう」だけは決して怠らないように注意してください。
一般社会において「ほうれんそう」とは、「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」となっておりますが、仮病界では「放(放心)・連(連作)・想(想像)」となっております。
 ご説明いたしますと――

・ 放(放心) 仮病を実践するにあたって、決して罪悪感を持ってはいけません。
        ただただ放心し、機械的にその作業を行なってください。
        休日を勝ち取った際には、それらすべての行いは善行へと劇的に変化します。

・ 連(連作) 仮病はある種、貨物列車のようなものでもあります。
        たった一度の仮病で終わることがないように、その連結性を重んじてください。

        実践前にきちんとしたシノプシスを整え、ストーリーテリングのテクニックを駆使するべきです。
        ハリウッドにおける「仮病の三幕構成」などを学ぶと、
        よりスムーズな仮病を得ることが出来るでしょう。

・ 想(想像) イメージ、と言った方がより伝わるかもしれません。普段からの
        イメージトレーニングは絶対に行なってください。
        仮病は水物ですので、いつ仮病が必要になるのかは神のみぞ知るところです。

急な仮病飢餓状態に陥った時のために、多くのアスリートたち同様、
スタートと同時にZONE(極度の集中状態)に没入出来るよう日頃から訓練しておくことが重要です。

仮病は精神への巡礼の旅といった意味合いと同時に、スポーツライクな側面も持ちます。
日頃から体調管理には十分注意し、よく食べ、よく眠り、よく仮病を使い、ストレスのない人生を歩んでいきましょう。

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